どこまで「顔」増やせば気が済むの?
2009 01 08
表の職業も裏の職業も無いのですが、何足も草鞋を履いているのは確かなことで
ルーティンの仕事が終ると
研究所で解析とか論文とか書いてたりしちゃいますw
貴重な医学系書籍を拝見する見返りに研究に携わっています
ボランティアとして作業療法活動もやってる
もともとフランス滞在もそんな経緯があったりなかったり
まぁ、おおむね「心の洗濯」でしたけれども
家業は日本伝統の世界で、二代目の重責で・・・・・・放蕩娘だと公言して逃げまくってますが、逃げれない現実
「言葉」が好きだから手話も勉強して、まぁ普通に会話は出来ていると思うけど今年は真剣に勉強し直そうと思ってる
ラテン語も興味あるし、フランス語も使わないと忘れるから使うべくフランス人の友人に定期的に逢ってる
あ、英語はまったく興味がありませんw結局、英語は共通語で使ってしまうけどなるべく使いたくない
書く作業としても報酬もらってやっているのが、今は自主映画脚本と児童文学に携わってる
で、趣味でBLとか書いてるんですけどw
基本、超アクティブな全方向OKなヲタクなんだと最近自覚しました
しかも仕事をこよなく愛している
仕事してないとたぶんダメ人間になる自信があるので
1日に2個も3個も職場移動してたりする
あ、ちゃんと確定申告してますからw
正直、もらえる額よりも自分がいかに楽しいかだと思っている
いろんな世界に顔が利くというのは、なにかってときに役に立つことも多い
知人に紹介してもらった超大御所の脚本家さんに今月対談させていただく。怖いと有名な方なので相当緊張してます
だけど、こんなチャンスはそうそう巡りあわない
知人はその方の門下生になったほうがいい(将来的な道が出来るという意味で)と奨める
いやぁTVドラマでヒット飛ばすより、アニメの脚本が書きたいとか・・・・・・言えません
脚本だけじゃなくて、やっぱり「言葉」が好きだから
その枠だけに収まるってのはどーにも苦手
やっぱり基本わがままで、やりたいことしかやらない。ってことなんでしょうね
拍手のお礼(反転にて)
Y様
いつも拍手ありがとうございます。そして煩悩まみれの素敵コメントに嬉しいです♪一生懸命誰かの萌どころツボにひっかかるように意識して書いているので、すっごく嬉しいです。理想はまんま映像と彼らの音声という幻覚幻聴が見せれるところまで努力したいですw年賀状届いてよかったです。Y様だけ特別スザルルバージョンでした★サイトへのコメントできずにすみません。平日は現在忙殺されてますので、週末にゆっくりコメントさせてくださいね。
毎日、シュチュエーション萌を目指してるんですが、ここ連日は「ある言葉」のための肉付けという風にやってきました。主にスザクしかがんばっていないんですけど・・・・・・「ルルーシュの声なら聞き逃さない」だの「上目遣いについ」だの・・・・・・そこにキュンって来て欲しいというか、ここが萌所なんだよね?と手探りで模索するような確認と言うべきか・・・・・・。正直、自分で書いてて身もだえしますw恥ずかしくて「なんだこのバカップル」と思いつつ、なんだか楽しくなってるのも事実
今日は台詞に重きは置いてませんが・・・・・・たぶんこれも萌だと思う
↓どうぞ
ルーティンの仕事が終ると
研究所で解析とか論文とか書いてたりしちゃいますw
貴重な医学系書籍を拝見する見返りに研究に携わっています
ボランティアとして作業療法活動もやってる
もともとフランス滞在もそんな経緯があったりなかったり
まぁ、おおむね「心の洗濯」でしたけれども
家業は日本伝統の世界で、二代目の重責で・・・・・・放蕩娘だと公言して逃げまくってますが、逃げれない現実
「言葉」が好きだから手話も勉強して、まぁ普通に会話は出来ていると思うけど今年は真剣に勉強し直そうと思ってる
ラテン語も興味あるし、フランス語も使わないと忘れるから使うべくフランス人の友人に定期的に逢ってる
あ、英語はまったく興味がありませんw結局、英語は共通語で使ってしまうけどなるべく使いたくない
書く作業としても報酬もらってやっているのが、今は自主映画脚本と児童文学に携わってる
で、趣味でBLとか書いてるんですけどw
基本、超アクティブな全方向OKなヲタクなんだと最近自覚しました
しかも仕事をこよなく愛している
仕事してないとたぶんダメ人間になる自信があるので
1日に2個も3個も職場移動してたりする
あ、ちゃんと確定申告してますからw
正直、もらえる額よりも自分がいかに楽しいかだと思っている
いろんな世界に顔が利くというのは、なにかってときに役に立つことも多い
知人に紹介してもらった超大御所の脚本家さんに今月対談させていただく。怖いと有名な方なので相当緊張してます
だけど、こんなチャンスはそうそう巡りあわない
知人はその方の門下生になったほうがいい(将来的な道が出来るという意味で)と奨める
いやぁTVドラマでヒット飛ばすより、アニメの脚本が書きたいとか・・・・・・言えません
脚本だけじゃなくて、やっぱり「言葉」が好きだから
その枠だけに収まるってのはどーにも苦手
やっぱり基本わがままで、やりたいことしかやらない。ってことなんでしょうね
拍手のお礼(反転にて)
Y様
いつも拍手ありがとうございます。そして煩悩まみれの素敵コメントに嬉しいです♪一生懸命誰かの萌どころツボにひっかかるように意識して書いているので、すっごく嬉しいです。理想はまんま映像と彼らの音声という幻覚幻聴が見せれるところまで努力したいですw年賀状届いてよかったです。Y様だけ特別スザルルバージョンでした★サイトへのコメントできずにすみません。平日は現在忙殺されてますので、週末にゆっくりコメントさせてくださいね。
毎日、シュチュエーション萌を目指してるんですが、ここ連日は「ある言葉」のための肉付けという風にやってきました。主にスザクしかがんばっていないんですけど・・・・・・「ルルーシュの声なら聞き逃さない」だの「上目遣いについ」だの・・・・・・そこにキュンって来て欲しいというか、ここが萌所なんだよね?と手探りで模索するような確認と言うべきか・・・・・・。正直、自分で書いてて身もだえしますw恥ずかしくて「なんだこのバカップル」と思いつつ、なんだか楽しくなってるのも事実
今日は台詞に重きは置いてませんが・・・・・・たぶんこれも萌だと思う
↓どうぞ
+++++++++++++
――くしゅん。
横を見るとルルーシュがくしゃみをしていた。会長に頼まれていた用事を済ませて学園に戻る帰り道。
「大丈夫?」
「ん。思ったよりも今日は冷えるな」
コートは着てるけれど、贅肉のついてないルルーシュの体型を考えれば体は冷えているだろう――。スザクはしばし思案して、いいことを思いついた得意げな顔をルルーシュに向けた。
「ルルーシュ!」
相手が返事をする前に、ルルーシュの冷え切った右手を自分の左手と繋いだままコートのポケットに入れた。
「・・・・・・スザク。俺達は男同士だ、この対応はおかしいだろう?」
努めて冷静にポケットから繋いだ手を外そうとするが、スザクの力に敵うわけも無い。
「おかしいのはルルーシュだよ」
「なにが?」
「じゃぁ逆に聞くけど、ルルーシュは友達が『寒い』って言ってそのまま見過ごせるの? 僕には出来ないよ。そんなのは『友達』じゃない」
それに僕は体温高いから温かいでしょ? スザクがポケットの中でぎゅっと手を握りしめた。ルルーシュは、スザクの言葉に愕然としていた。
――そ、そうだよな。もしこれがナナリーが『寒い』といったら俺はためらい無くコートを脱ぐだろう・・・・・・。それはロロでも同じことだ。いや、血縁関係でなくともやはり『友達』ならばこれば当然の対応か。ならばこの行為は・・・・・・。
「あ、あのー、スザク・・・・・・俺も結構寒いんだけど」
背後から、咳払いと共にリヴァルが参加する。コートも着てない姿は見るからに寒々しい。
「ああ。でも、ほらルルーシュの方が繊細だから風邪引いたら長引くし・・・・・・ね」
すぐにまた前を向くスザク。リヴァルは小声で「ただルルーシュ独占したいだけじゃん」と悪態をつく。
「リヴァル。聞こえてるんだけど?」
ルルーシュが思考に囚われて会話が耳に入らないことも計算済みで、スザクは前を向きながらリヴァルに釘を刺す。
「ちなみに『独占』じゃなくて、『俺の』だから」
顔は見えなくとも、声だけで十二分に怖い。リヴァルは今度こそ口に出さずに心の中で思う。
枢木スザクだけは、絶対に敵にまわしたくない男・・・・・・だと。
――くしゅん。
横を見るとルルーシュがくしゃみをしていた。会長に頼まれていた用事を済ませて学園に戻る帰り道。
「大丈夫?」
「ん。思ったよりも今日は冷えるな」
コートは着てるけれど、贅肉のついてないルルーシュの体型を考えれば体は冷えているだろう――。スザクはしばし思案して、いいことを思いついた得意げな顔をルルーシュに向けた。
「ルルーシュ!」
相手が返事をする前に、ルルーシュの冷え切った右手を自分の左手と繋いだままコートのポケットに入れた。
「・・・・・・スザク。俺達は男同士だ、この対応はおかしいだろう?」
努めて冷静にポケットから繋いだ手を外そうとするが、スザクの力に敵うわけも無い。
「おかしいのはルルーシュだよ」
「なにが?」
「じゃぁ逆に聞くけど、ルルーシュは友達が『寒い』って言ってそのまま見過ごせるの? 僕には出来ないよ。そんなのは『友達』じゃない」
それに僕は体温高いから温かいでしょ? スザクがポケットの中でぎゅっと手を握りしめた。ルルーシュは、スザクの言葉に愕然としていた。
――そ、そうだよな。もしこれがナナリーが『寒い』といったら俺はためらい無くコートを脱ぐだろう・・・・・・。それはロロでも同じことだ。いや、血縁関係でなくともやはり『友達』ならばこれば当然の対応か。ならばこの行為は・・・・・・。
「あ、あのー、スザク・・・・・・俺も結構寒いんだけど」
背後から、咳払いと共にリヴァルが参加する。コートも着てない姿は見るからに寒々しい。
「ああ。でも、ほらルルーシュの方が繊細だから風邪引いたら長引くし・・・・・・ね」
すぐにまた前を向くスザク。リヴァルは小声で「ただルルーシュ独占したいだけじゃん」と悪態をつく。
「リヴァル。聞こえてるんだけど?」
ルルーシュが思考に囚われて会話が耳に入らないことも計算済みで、スザクは前を向きながらリヴァルに釘を刺す。
「ちなみに『独占』じゃなくて、『俺の』だから」
顔は見えなくとも、声だけで十二分に怖い。リヴァルは今度こそ口に出さずに心の中で思う。
枢木スザクだけは、絶対に敵にまわしたくない男・・・・・・だと。
